1. ホーム
  2. 会報・メルマガ
  3. メールマガジン
  4. 立教うんちく話
  5. 第39回 「モリス館の塔の長さ」

立教うんちく話

第39回 「モリス館の塔の長さ」

正門を通ると正面にある、おなじみのモリス館。

その塔が4つあるのですが、その一つ、第一食堂側が一本高いのを皆さんご存知でしょうか?

その謎を探るべく、立教大学 近藤総長室次長(兼広報課長)に話を聞きました。

それによると、関東大震災前、4つの塔はすべて、現在一番長い塔と同じ長さでした。

しかし、関東大震災により、一本だけが完全に崩れてしまいました。

残る三本も、亀裂が入ってしまい、修復工事が行われたのです。

その際、現在のように修復されたということでしたが、一本だけは、煙突の機能を備えていたため、他の三本より高く作られた、と言われています。

モリス館の写真はこちら。よく見てみましょう。


左写真)塔の長さが違います。


右写真)正門側から見たモリス館です。


Page Top