
【立教グローバルソサエティ(RGS)】2026年第2回会合(定例会)
2026.07.10
立教グローバルソサエティ(RGS)は、5月16日(土)16:00〜20:00pm、標記会合を開催したところ、概要は以下のとおりです(参加者19名)
■会場:セントポールズ会館1F松本楼レストラン 中庭を眺めながら優雅な雰囲気の下で勉強会を開催した後、懇親会も同じくレストラン内で開催しました。
■勉強会
•プレゼンター:飯森勝彦さん(92年社観卒。ANAあきんど(株)取締役)
•飯森さんには、「世界の空を支えるビジネスの現場 空から地域へ、日本から世界へ!」と題し、ANA入社後、国内外で常に地域やコミュニティとの交流を大切にされながら、コロナ禍という未曾有のチャレンジにも冷静果敢に対応されつつ、一貫して御自身の使命と職責に真摯に向き合ってこられた足跡をお話しいただき、参加メンバーは大変多くのことを学ばせてもらいました。
・懇親会でのサプライズイベント!
アフリカ地域研究(開発教育)の専門家で立教大学でも教鞭を執られている初参加の山崎瑛莉さん(06法政、08文院。文学部教育学科兼任講師)は、西アフリカのギニアが発祥の地とされるSokoダンスを軽やかに披露くださり、参加メンバー全員から大喝采を浴びました!
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【校友の定例会へのビジター参加を歓迎します!】
立教グローバルソサエティ(RGS)は、2013年、海外在住経験や多様な分野における海外との交流歴を有する校友が集い、「立教人のグローバル力強化」を掲げ、国際情勢や文化への理解を深めるとともに、親睦とネットワーキングの促進を目的として設立された、新しいタイプの立教会です。設立に際しては吉岡総長(当時)のご臨席を賜りました。現在の会員数は約30名。政府機関、地方議会、民間企業、企業経営者・自営業、大学教員、国際機関、NPOなど、幅広い分野で活躍する多彩なメンバーにより構成されています。
●主な活動
1年に2-3回の頻度で定例会(勉強会+懇親会)を開催しています。最近の勉強会テーマは、「トランプ関税」「パレスチナ問題」「インパウンド観光」「イスラム社会」「AI時代のグローバルコミュニケーション」等、主に国際社会の旬のテーマを取り上げ、立教らしい和やかでアットホームな雰囲気の中で、フランクな意見交換と交流を楽しんでいます。
●入会対象
駐在や研究・留学等での原則1年以上の海外在住歴、又はビジネス、調査研究、文化芸術などの分野で通算して原則延べ5年以上の海外との交流歴を有する校友。(この基準に満たない場合は、御相談に応じます。)
●次期定例会
当会の活動に興味を持たれた海外交流歴のある校友のビジター参加を歓迎します。とりわけ、これから国際的なフィールドでの広がりを志向される若い世代の方々には、気負わずご参加いただければ嬉しく思います。初参加の方でも自然に会話に入れる雰囲気ですので、どうぞリラックスしてお越しください。参加を希望される校友は、氏名及び卒業年・学部学科と共に海外経験歴等を記して事務局まで御連絡ください。
(事務局:横山・齊藤 Email: rikkyoglobal@gmail.com)
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